- top や sar がデフォルトで示すCPU使用率はCPU数(コア数)で割り算をしている。各CPUごとに値を保持している。
- ロードアベレージは割り算をしていない。各CPU(ランキュー)ごとに値を保持するのではなく、システム全体で一つ。
- 4CPU ならロードアベレージ 4.00 まで OK、は鵜呑みにしないほうがよさそう。状況によって異なるのでその他の指標も使って細かく統計を分析したほうがよい。
- nr_running > 1 のときはロードバランスが適切に働く。そのため 4CPU なら 4.00 で割れ、というのは負荷があるときはそれなりに正しい。
- ランキューに溜まってるタスク数が CPU 毎に見れたらいいのだけど、現時点のカーネルの実装では難しい。(全体のは sar -q で見れます。)
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| — | マルチコア時代のロードアベレージの見方 - naoyaのはてなダイアリー (via petapeta) |